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Chef

野々山 明樹
Aki Nonoyama
1979-

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父の営むメゾンドヌーヴォーを幼い頃から見て育ち、シェフを志すようになりました。

20歳で修行の旅へ。各地のレストランで経験を重ね、25歳の時にカナダのファームレストラン「Eigensinn Farm」へ。食・いのち・アートが一体となる世界観に触れ、「食べること」の本質を見つめ直すきっかけとなりました。

帰国後は2代目シェフとしてメゾンドヌーヴォーへ。素材と手作りにこだわる“本物の洋食”を追求し、食べる喜びを感じていただける一皿を日々お届けしています。

OUR FOOD PHILOSOPHY

我が家のこだわり

洋食の要 デミグラスソース

和牛のスジ肉と香味野菜をじっくり焼き、丸一日煮て濾す工程を5日間繰り返します。
さらに和牛の脂と小麦粉を8時間炒めた特製ルーに、フルーツやスパイス、ワインを加えて丁寧に煮込みます。
余分な脂やアクを取り除きながら仕上げる、洋食屋の本気のデミグラスソースです。

我が家の看板ハンバーグステーキ

毎朝の仕込みは厳選したお肉を挽くことから始まります。旨味溢れる黒毛和牛のすね肉と国産牛を丁寧に下処理して、使う分だけお店でミンチにしています。
天日塩と新鮮な卵、試行錯誤した数種類のスパイスを使うとっておきのレシピで、肉汁溢れるハンバーグステーキを焼き上げます。

芳醇な旨味のカニクリームコロッケ

カニと香味野菜を香ばしく焼き、白ワインとトマトを加えて味の要となるカニの出汁を作ります。たっぷりのズワイガニとソテーした玉ねぎで「カニの出汁」に隠し味を加えて、先代から続くレシピのベシャメルと合わせたら、香り高く旨味溢れるカニクリームコロッケの完成です。
一度は食べて頂きたい逸品です。

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